Hotel Revenue Management / OTA Operations

変化の“舵取り”を、
構造とデータで設計する。

DeltaHelm Labは、ホテルRM/OTA運用を前提整理→データ整備→運用設計で構造化し、
現場で回る判断基準を作ります。

※初回相談では機密情報(社名/ホテル名/具体数値)は不要です。

  • 業界歴10年以上
  • RM専任部門立ち上げ・複数拠点RM統括
  • 週次フォーキャスト工数 約60%削減

提供価値

判断基準を揃える

キャパ・ルームミックス・運用体力・客層の前提を先に揃え、会話が噛み合う土台を作ります。

数字の見方を統一する

オンハンド・ペース・リードタイムの定義を整理し、意思決定に使える形で可視化します。

運用に埋め込む

提案だけで終わらせず、手順・責任分界・例外処理まで設計して、現場で継続できる型に落とし込みます。

対象(向く/向かない)

向くケース

  • 地域密着の中小規模ホテルで、収益改善の型を整えたい
  • 専任RMが不在で、兼務運用から次の段階に進めたい
  • 判断が属人化し、日次運用の再現性を高めたい
  • 日々の販売判断に迷いがあり、優先順位を整理したい
  • まずは2週間で現状を診断し、実行計画を明確にしたい

向かないケース

  • 本部主導でRM運用ルールと体制がすでに高度に整っている
  • 専任RMチームがあり、運用が十分に内製化されている
  • 診断に必要な最小限の情報共有や打合せ時間を確保できない
  • 短期の緊急対処だけを求め、運用改善の設計が不要である

迷う場合はまずご相談ください。

成果物(診断パック)

現状診断(課題整理)

現状の運用・判断・データの使い方を整理し、改善の論点を明確化します。

90日アクションプラン(優先順位つき)

実行可能性を重視し、優先度と順序を付けた90日計画に落とし込みます。

判断基準テンプレ(if/then)

迷いやすい場面をif/thenで定義し、担当者が変わっても回る運用に整えます。

簡易フォーマット(必要に応じて:既存棚卸し/改善、または最小フォーマット)

既存の管理表を活かす改善案か、最小限で始めるフォーマットを状況に応じて提案します。

納品物の正本はPPT(.pptx)です(社内共有・意思決定向け)。

進め方(2週間)

  1. キックオフ/ヒアリング(60分)目的・現状・優先課題を確認します。
  2. データ受領(最小でOK)出せる範囲で受領し、不足は最小限で補います。
  3. 中間サマリ共有(論点・迷いポイント)中間時点で論点を揃え、方向性を確認します。
  4. レポート提出+説明(60分)診断結果と90日アクションを説明します。
  5. Q&A(チャット/30分)導入時の疑問点を解消し、実行準備を整えます。

必要なデータ(最小)

  • 過去:日別の売上/室数(一定期間)
  • 未来:オンハンド(可能なら日別、難しければ週次/月次でも可)
  • 料金:現在の販売価格帯(ざっくりで可)

出せる範囲で開始し、追加が必要なら“最小限”を提案します。

診断後(任意)

  • 3ヶ月伴走(任意):実行→振り返り→修正の1サイクルを回す最小単位として提案
  • 6ヶ月/12ヶ月:定着・改善を狙う場合に任意で選択
  • 支援ツール導入は別フェーズ(成約後)。相手RAWへのフィッティング/実装は診断後に扱い、診断内では適合可否と要件の当たりまで整理

FAQ

データが揃っていない場合でも相談できますか?

可能です。まずは最小データで開始し、必要な追加項目を優先順位つきでご案内します。

オンライン対応は可能ですか?

可能です。ヒアリング、報告、Q&Aまでオンラインで実施できます。

向かないケースかもしれない場合も相談できますか?

可能です。実施可否を含めて、現状に合う進め方をご提案します。

まず何から相談すればよいですか?

現状の悩みと直近で困っている判断ポイントだけで十分です。詳細データは後からで問題ありません。

伴走は必須ですか?

必須ではありません。診断のみで終了可能で、伴走は任意です。

お問い合わせ(30分相談)

まずは現状整理だけでも大丈夫です。無理な営業連絡は行いません。

※初回相談では機密情報(社名/ホテル名/具体数値)は不要です。

送信いただいた内容は、お問い合わせ対応の目的でのみ利用します。